正心調息法講習会

 ■首都圏講習会
 青山&町田会場の予定
 ■全国出張講習会
 ■講習会出前方式
  ●対個人・グループ
  ●対法人研修等


 ◆番外編
   風のワークpetit


塩谷信男博士とは?

 ■博士Profile
 ■著作一覧
 ■年表



正心調息法とは?

 ■その特徴
 ■その効用



正心調息法WEB講座
(やり方を詳しく説明)

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 ■正心三原則
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正心調息法と大断言HP

私がHP作成能力を身に着けるまでの永い間、間借をさせていただいていた、正心調息法関係では最も古いと思われるHPです。

あちこちで使っている「間借人」というハンドルネームはここに由来します。

同サイトからの転載記事

 熱海へ(Q&A)
 
(1999年6月22日)

 塩谷博士インタビュー
 
(1999年4月28日)
旧HP/2005年6月開設、新HP/2006年7月開設、最終更新2016年12月3日
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代表 岩崎雅樹

正心調息法は、2008年3月に亡くなられた塩谷信男医学博士が提唱する「頑張らない」「無理しない」こと
 を前提にした簡易で根源的な健康呼吸法です。
 そのステップの中に想念・内観を組み込むことで、願望実現も図ってい
く手法になっています。
正心調息法ネットワークはその呼吸法の講習会を、2000年7月から都内で開催(現在月2~3回)。
 
2002年3月からは全国でも開催し、
 
その普及活動を通じたゆるやかなネットワーク作りを目指しています。
塩谷信男博士の考えを受け、「組織を作らない」ことを前提とした普及活動を行っています。
 組織がない以上、正心調息法を伝えるための資格制度もありません。
 
各地で講習会や勉強会を開催されている方々も、したがって私も含めて無資格・無認可です。
 正心調息法の大前提である「正心」を旗印に、江戸時代の 町医者方式での普及を目指しています。
Tel.090-3527-3486 Fax.03-3914-5524     ◎塩谷博士Profile◎
正心調息法講習会予定  東京/青山 & 町田 全国

塩谷信男博士
2008年3月14日(金)逝去。
■東京・青山講習会参加お申込はこちら   詳細情報
基礎講座 
基礎講座
 
実修会 
基礎講座 
実修会 
 12月7日(水) 13:30~15:30
 
12月18日(日) 13:30~15:30
 
12月18日(日) 15:45~16:15
 12月23日(金祝) 13:30~15:30
 
12月23日(金祝) 15:45~16:15
イメージ力強化コース 
講師profeel
 1月9日(月祝) 13:00~15:00
 
3月20日(月祝) 13:00~15:00
■全国出張講習会参加お申込はこちら   詳細情報
浜松講習会 
大阪講習会 
 12月10日(土) 13:30~15:30
 
12月11日(日) 13:30~15:30
以降の詳細日程3月/京都・広島  5月/札幌・名古屋
※【12/11(日)】 大阪にて「イメージ力強化コース」「風のワークpetit」設定。 詳細  
■番外編
  風のワーク petit
   
(定員 5名)
 1月9日(月祝) 15:15~16:15
 
3月20日(月祝)  15:15~16:15
番外編として「退行催眠」の体験コースを設定。  詳細情報
    
今すぐお申込はこちら
塩谷信男医学博士とは? Profile 著作 年表 ◇近況
1902年3月生まれ、2008年春亡くなられた元内科医です。自らが創り上げた健康呼吸法「正心調息法」について、91歳から著作、普及活動を開始。同呼吸法の有効性を証明するため100歳まで生きて見せると断言し、実現。2002年4月には中野サンプラザで100歳記念の講演会を行った。

当時の健康のバロメーターはゴルフ。100歳までは毎週のようにコースに出られ、3回のエージシュートを達成。3回目の94歳で94というスコアは、世界最高齢の記録では、と言われている。
ゴルフというスポーツを心から楽しみ、それに出会えたことに本当に喜ばれていました。
ホームコースであった三島カントリークラブの達成記念の植樹脇にある立て看板。
塩谷式正心調息法とは?    その特徴  ●その効用  ●正心調息法WEB講座
人間が生存するための最も根源的な機能である呼吸。
その根源的な機能を、「単純なものは万能である」という信念の元に塩谷博士が創り上げた、もっとも簡易な方法で実践できる健康呼吸法です。「吸息」「充息」「吐息」という深い呼吸の合間に「小息」という中継ぎの息をすることで、誰にでもやりやすい呼吸法を実現しています。

さらにその呼吸の過程で宇宙無限力を取り込み、言葉やイメージの力を使って健康以外の願望の実現も図ることができます。
また、その手法には近年健康に関連して注目されている「鼻呼吸」「お尻すぼめ」なども自然に組み込まれています。
町医者方式とは?
これは、私が勝手に名付けたものですが、主旨は次のようなものです。
江戸時代には「私は医者だ」と宣言すれば医者にはなれたそうです。国家試験等があったわけではないので、それで問題はなかった。ただ「あいつは藪医者だ」という噂が立つと誰も行かなくなる。世間の人たちの口コミ次第という面がありますが、ある意味では医師免許を判断基準にするよりも、公平な評価に繋がっていたかも知れません。

組織を作らずに正心調息法の普及活動をしていこうとする場合に、活動していい人といけない人を区別しようとすると、いわば認定「組織」が必要になってしまいます。また、例えば私とかある個人に決定を委ねると、それはそれで妙に特定人が権威付けされてしまいがちになります。

ですから、正心調息法の普及活動は「町医者方式」しかないのではないかと。
誰かが正心調息法を伝えたいって思ったら、講習会でもなんでも独自に立ち上げればよい。講習に必要な資料があれば、融通し合えばいい。
旗印は「正心」。正心調息法を伝えようとする人たちは、自らの「正心」にかけて活動していけばいい。そう思っています。

<追記(2011年1月9日)>
その後も江戸時代の医療事情に関する本を読んでみましたら、そもそもお江戸の皆さん、あまりお医者さんを信じていなかったようですね。よほど評判の良い医者はともかくも、そうでない場合はお医者さんをとっかえひっかえしていたようです。正心調息法の場合は「とっかえひっかえ」できるほど講師がいませんけれど、講師を見る眼を磨くことも大切なようです。勿論その対象には私も含みます。