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「正心調息法と大断言」サイトからの転載記事   
 熱海へ(Q&A) (1999年6月22日)  塩谷博士インタビュー(1999年4月28日)

私がWEBサイトを作れるようになるまで「専用掲示板」や「講習会日程」の告知で永らくお世話になったサイトが「正心調息法と大断言」。
そこには1999年に塩谷博士に直接お会いして質疑した内容や、Gさんという記者がインタビューした内容が掲載されています。
時も過ぎ、塩谷博士が予言された内容と異なっているところもありますが、正心調息法に関する重要な示唆や、
当時博士が考えられていたことを直接知ることのできる重要な資料です。
「正心調息法と大断言」サイトの管理人さん、Gさんにもご了解を得て、
正心調息法ネットワークサイトにも転載させていただくことにしました。
塩谷博士の著書、当サイトの記事と併せて、皆さんにご参照いただければ幸いです

なお、明らかな誤字等については訂正していますが、その他は原文のまま掲載させていただきます。

 熱海へ (Q&A)   その1  その2  その3  その4  その5 
 熱海へ (Q&A) その1

(はじめに)

99年5月22日の塩谷信男先生の講演会終了後、先生と講演会招待者との懇親、質問会が行われました。その際にこのホームページ関係者からも7人が取材及び出席者ということで参加させていただきました。先生のお話の概要は(詳しくは、塩谷先生とのインタビュー(99 6/7)を参照)

  
※正心調息法ネットワーク注:この「塩谷先生とのインタビュー(99 6/7)」については別記事があったのかどうか不明。

1. カタストロフィー(大変動、破滅)はもう避けられない。

2. 聖書に言われる”キリスト(救世主)の再臨”はすでにおこなわれている。
  その結果生まれたのがスイスに住むユダヤ人の女性である。

3. 2005年には地球の地軸が傾き大動乱が起きる。

4. この大動乱の最後に、日本の天皇とキリストの再臨であるユダヤ人の女性が、中国の天山で握手。
   新しい世界の核ができる。その後、世界は一つとなり平和な(大和のみ世)が建設されるであろう


99年の6月1日から、ホームページ上で塩谷先生に対する質問を募集したところ、多数の質問を頂きました。塩谷先生に皆様からの質問の答えを聞かせて頂くため、6月22日、管理人さん、ZZRさん、Hさん、Gさんの4名が先生の熱海のご自宅へ伺ったわけです。その時の内容をまとめたものがこのページです。

先生の話の内容は、にわかには信じ難いものです。先生自身「私の話を眉唾だと思って聞いてもらって構わないの。ただ話の内容を捨ててしまわずに、大事にとっておいて欲しいの。そうすれば、いつか役に立つときがくるはず」とおしゃっています。
個人的には、すでに人間は破滅しても仕方のないようなところまで来ているのかもしれないと思っています。ただ同時に、必ずカタストロフィーが来ると断定できないなとも思っています。

先生が一番私たちに伝えたかったのは「大断言と正心調息法をすることで、カタストロフィーを乗り切れることができる」ということではないでしょうか。

大断言と正心調息法は普通の生活を送る上でも、有益な方法だと実感しています。たとえ、カタストロフィーがなかったとしても、大断言と正心調息法を続けることはマイナスにならないと思います。

先生のお話をなるだけ、そのままお伝えできるように制作したつもりですが、間違って理解している部分もあるかと思います。その点についてはご容赦下さい。この文章を読んだ方が一人でも多く、正心調息法と大断言を実行して頂くことを強く想念しております。

 塩谷先生のインタビュー

最初に、5月22日の講演会やその後の懇親会で話したことに、付け加えたいことが2つあるの。音楽家の紫帆さんに、どうしても必要な500万円が入ってきたことを話したでしょう。その後、紫帆さんから電話がかかってきたの。紫穂さんの知り合いの実業家が、4000万円ないと会社が倒産するような状態だったらしいの。その人が紫帆さんのことを思いだして調息法をしたら、なんと4000万円が手に入ったそうなの。

もう1つ、97年の2月22日と23日に根室で大雪が降ったのに、大断言をしていたお宅だけに雪が積もらなかった話をした。実は今年の3月にまた大吹雪になったそうなの。ところがその人の家にだけ、また雪が積もらなかった。それだけでなくて、しばらく前に買った自動車にも雪が積もらなかったの。本当だったら雪の中に埋まったはずなのに、家と自動車だけは雪が積もっていなかったという話を聞いたの。

奇跡は2度起こらないものなのに、根室で実際に起こった。大断言をちゃんとしていたからだろうね。
根室のできごとは自然現象、紫帆さんの友人のことは経済的な問題だろう。調息法と大断言をすれば、どんな障壁も越えていけるという一つのあかしや。今まで、あかしのない空理空論はたくさんあっただろう。でも、調息法には、あかしが伴っているの。君たちもたくさんの名論や卓説を聞いてきたと思うけれど、そういものには裏付けがあまりないの。理論はいくらでも作ることができるけれど、裏打ちのあるものはそんなに聞けるものではないの。それでは次に、君たちからの質問を聞こう。

 1. 大断言について

■正心調息法を実践していると、超能力が開発されることがあるのでしょうか?

超能力も、ないとはいえない。ありうる。
調息法では、「宇宙の無限の力が丹田に収められた、そして全身に満ち渡った」と想念する。これが大事なんだよ。人間の力じゃないんだよ。宇宙の無限力を持ってくるから、多くのことが可能になることを忘れたらだめや。
そして、宇宙の無限力を取り入れるには、想念が必要なの。例えば紙にいくら太陽の光を当てても、燃えないだろう。ところがレンズを使えば、たった2、3分で燃える。なぜか?レンズが太陽の光を集めたからだろう。でも集めた光は、本当に少しだけなの。少しの光を集めただけで紙は燃えるのよ。
同じように宇宙の無限力を集める能力を、君たちはみんな持っているの。使わないだけの話。使いだしたら、宇宙の無限力は文字通り無限にあるから、いろいろなことができるようになるがな。

大断言は日本語を知らない人が唱えても、効果はあるのですか?
 あるいは各国語の大断言が必要なのでしょうか?


日本語を知らない人が唱えても効果は少ないの。言霊としてはある程度の効果を発揮するけれど、唱えてる本人が言葉の意味がわからないから、言霊の力が十分には発揮されないの。
だから、その国の言葉に訳せばいいの。日本語の言霊はなくなるけれど、それは仕方がないがな。イエスの言葉も、多くの言葉に訳されて人々の役に立っているでしょう。

大断言は「マントラ」であるというご指摘がありましたが、
 大断言をシンボライズするような図形はあるのでしょうか?


キリストは全てのものは言葉によって創られると言った。形があるものやないもの、内面や外面のものは、全部言葉によって創られる。すべて言霊によって創られるのや。
だから「あるものを欲しい」と思えば、それが手にはいる。調息法で4000万円でも手にはいるし、大断言で吹雪まで防げるの。大断言が自然現象に対しても力を発揮するとわかったから、「カタストロフィーを生き抜くために、大断言を唱えなさい」と言っているの。大断言にはマントラの働きがあるの。
でもモノには、マントラのような力がないの。なぜなら「始めに言葉ありき」なんだよ。何よりも先に言葉があったんだぜ。言葉があるから形ができたの。主従を逆にしてはだめだぜ。

紙に大断言を書いたら、そこからパワーは出るのですか?

護符のように書いて張っておくだけでは、あまり力は発揮しないの。でも実際は、少しは力はでているから、内容を知らないで大断言を書いたものを持っていてもいいの。紙に書かれた大断言自体に力があるから、大断言を言葉として発しなくても、それなりの力を発揮するの。君たちは笑うかもしれないが、大断言は霊光を発するんだぜ。
でもやはり言葉がありきで、全てのモノは言葉からできたんだな。「初めに言葉ありき」という言葉には、大変に深い意味があるんだぞ。ただ表面的に受け取ってはだめだよ。

■色紙に書いた言葉にも力があるんですか?

そうなの。たとえばいい書物を置くと、いいことが起こりやすいし、悪い書物を置くと悪いことが起こりやすいの。全部バイブレーションを出しているから、それに合った現実が起きるの。良書は手元に置くべきだけれど、悪書はやめた方がいいね。

先生が書かれた、大断言をインターネット上で公開させていただいて構わないでしょうか?

どうぞ。おれは著作権を要求しないから(笑)。むしろこちらから、お金を払いたいくらいだ。どんどん使っていいし、コピーは自由なの。いいものは、どんどん広げたらいいの。
著作権を主張する人はアホだと思うの。いいものを広めれば、たとえお金が手に入らないとしても、別なものが手に入るの。だから著作権料をもらわなくても、自分の作品が広まることを感謝するべきなの。

大断言は声に出した方がいいんですか?

その方がいいの。声に出すと音霊やバイブレーションが生まれるからね。バイブレーションは、3次元を超えた世界まで伝わっていくの。だから、同じマントラでも声を出すのと、声に出さずに心の中で言うだけでは、効果が違ってくるの。念仏でも、声に出すように言われているだろう。

正心調息法と大断言で「ガン」や「エイズ」、先天的、後天的な身体的障害が良くなるでしょうか?

治るものと治らないものがあるがな。たとえば切断した足を元に戻すことは、神様でも無理。切り傷やあざを薄くすることはできるけれど、完全になくすことはできないだろうな。言葉によって形が生まれると言っても、そこには限度があるの。
たとえば地球に四角になれと言ったって、絶対に無理。全てのものは言葉からできるといっても、言葉で全てが成就するとは限らないがな。

 2. カタストロフィーについて

■大和のみ代が実現するためには、カタストロフィーが必要なのでしょうか?

カタストロフィーは必要なの。でも俺も最初はそんなアホなことはないと思った。宇宙の無限力が我々を助けてくれれば、カタストロフィーは不要じゃないかと文句を言ったよ。
地球のような惑星は、宇宙に100億兆もあるのよ。100億兆分の1の地球の上にいる人間なんて、宇宙から見たら本当に小さなゴミみたいなものなの。宇宙の無限力からすれば、そんな小さなものを何とかするのは、大したことない。それなのになぜ、大和のみ代を創ってくれないのか?
それは人間が自由意志を与えられたからなの。「おまえ達には自由意志を与えた。これからは、全ておまえ達の責任で良くも悪くもなる」と決められているの。人間は他の動物と違って、内面生活での自由意志がある。我々は自由意志があるから、向上もすれば、退化することもできるの。
神は、善良な人間を求めているんだから、初めから悪いことをしないように人間を創ってしまえばよかったじゃないか。ずいぶん手間暇をかけることだがな。でも、それでは神様が人間に自由意志を与えた意味がなくなるし、人間として生まれた意味もなくなるの。神様は人間をロボットとして作ろうとは考えなかったし、人間もロボットとして生きたくないがな。人間は自由意志を与えられて、どうにでもなれるところがおもしろいし、偉大なところなの。
万能の神がいるなら、泥棒や詐欺師がいるアホな世の中をなぜ作ったのかと、俺も昔から考えたの。その答えは、人間には自由意志を与えてあるということだったんだよ。鳥や獣はいくら自由意志を与えられていても、人間のように高度な内面生活はできないだろう。人間は高度なことができるように自由意志を与えられたから、低級なこともできるの。
世の中がこんなに混乱していることを見て、神の存在を疑う人は愚かだと思う。でも実は俺も疑っていたの。わしも若い時には「なんで神はこんなアホな世の中を作ったのか?」「神には力がないのでは?」と思ったの。それから「人間に自由意志があるなら、世の中がひどくなっても構わないはず」「神は人に干渉しなくてもいいじゃないか」とも考えた。
でも人間を放置しておいたら、神に似せて創られた人間が、神の心をいつまでも実現できない。神は、人間のそんな姿を見ているわけにはいかないの。人間は神に似た心を持っているから、神は人の心を刺激して「こちらの方向に行くのは間違っている」とか、「こうするのは正しい」と教えてくれているの。
今の人間は、自分たちが破滅するような道を歩んできた。神はこのまま行ったら人間が破滅すると教えているの。本当に破滅したら、人間を創った意味がなくなってしまうがな。だから、ここでちょっと方向転換しろと教えているの。
人間は自我を捨てて、神に心を向ければいいの。でも神に心を向ける人はほとんどいないし、たいていの人は生き方を変えないの。人間には自由意志が与えられているんだから、しょうがないがな。それに良心を刺激してみても、気がつかないんだから。
「進む方向を変えよう」と思う人だけが方向転換して、カタストロフィーを生き残ればいいの。生き残る人は少ないがな。彼らはカタストロフィーが終わった後に、新しい世界を創るの。人間が全滅したらどうにもならないがな。カタストロフィーの後に、新しい世界を創ってもらうためにも、必要な人間は残るの。そうでなければ地球は本当に破滅して、地球を創った意味がなくなるの。
君たちも知っているように、他の天体と比べると人間の発達程度は非常に低いの。宇宙からすれば、人間みたいなケチなものがいつまでもうろうろしていたら困るし、見るに見かねてという感じではないかな。だから、ちょっと大掃除をするの。

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