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「正心調息法と大断言」サイトからの転載記事   
 熱海へ(Q&A) (1999年6月22日)  塩谷博士インタビュー(1999年4月28日)

私がWEBサイトを作れるようになるまで「専用掲示板」や「講習会日程」の告知で永らくお世話になったサイトが「正心調息法と大断言」。
そこには1999年に塩谷博士に直接お会いして質疑した内容や、Gさんという記者がインタビューした内容が掲載されています。
時も過ぎ、塩谷博士が予言された内容と異なっているところもありますが、正心調息法に関する重要な示唆や、
当時博士が考えられていたことを直接知ることのできる重要な資料です。
「正心調息法と大断言」サイトの管理人さん、Gさんにもご了解を得て、
正心調息法ネットワークサイトにも転載させていただくことにしました。
塩谷博士の著書、当サイトの記事と併せて、皆さんにご参照いただければ幸いです

なお、明らかな誤字等については訂正していますが、その他は原文のまま掲載させていただきます。

 熱海へ (Q&A)   その1  その2  その3  その4  その5 
 熱海へ (Q&A) その4

先生は「霊媒のメッセージは不正確だ」とおっしゃいました。
 それでは霊界を知るためには、自分を磨くしかないのでしょうか?


そうなの。自分が情報を受けられるだけの器にならなきゃ。ただ器が大きいだけでなくて、純度が高くなければだめだし、直感力も必要なの。いわゆる、霊媒的な霊能力ではだめで、その人の純度が高いことが大切なの。霊媒は霊と通じる能力はあるけれど、純度が悪いの。能力と人格はイコールではないの。
僕もずいぶんたくさん霊媒を知っているよ。ことに物理霊媒として、日本に生まれた4人の霊媒を全部知っているの。だから、これまで話したようなことが言えるの。
自分を磨くのが一番の近道。神に近づいたり、自分の守り主と一体となることは、全ての人に可能だがな。
でも可能性があるというのは、みんな同じということではないの。例えば駆け足をしても、足が速い人もいれば遅い人もいるでしょう。能力はみんな同じだけど、程度は違うの。つまり器が違うの。小さい器には少ししか入らないし、大きい器にはたくさんのものが入るの。

■人間の器は大きくできるのですか?

大きくできるだけでなく、広く深くすることができるの。霊界のことを知っていると、器を大きくなるように霊界からお手伝いをしてもらえる。それで器が大きくなっていくの。みんなの器が大きくなることが霊界の希望なの。こちらの人間は、あちらからの意志を無意識に受けて動いているだけだがな。知らないうちに、動かされているの。向こうは偉いんだからな。
向こうから見ると、手足となって動いてくれる人間が必要なの。波長の合う人間がね。早く波長を合わせて欲しいと思っているがな。君たちだって、いいものを持っているんだから。「早く気づいてくれないかな」と上の方で歯がゆい思いをしているよ。「なんでもって早く上がらないのか?」なんてね。
君たちがわしに会いに来たのも、自分の意志だと思っているかもしれないけれど、本当は向こうから動かされているの。
我々は背後霊と言っているけれど、背後霊にもいろいろなものがいるの。ただぶら下がっているだけのものから、君たちを引き上げてくれるものまである。レベルの高い背後霊が指図しているから、君達はこうしてわしの部屋まで来れるんだがな。そういうサポートがないと、会いたいと思ってもなかなか会えないの。
波長が合わないとだめなの。どんな高性能のラジオだって、波長を合わせなければ、何も聞こえないだろう。ラジオやテレビは、いろいろなことを教えてくれるいい見本なのよ。

 3. 日本の天皇家の人とユダヤの女性の出会い。

日本の天皇とスイスにいるユダヤの女性が出会うことで、カタストロフィーが終わって、
 大和のみ代が来るとのことでした。
 それなら、できるだけ早く2人が出会うようにできないのでしょうか?


できないの。時期は向こうに任せるしかないの。むこうに任せればピッタリのタイミングになるが、君たちが計画するとタイミングが狂うがな。今は大きな力が活発に働いているから、任せておいていいの。
僕が45歳の時に、地球はあと60年だと言われた。そのとおりだとすると、2人が会うのは2007年くらいになりそうなの。2人が会うのはカタストロフィーの最後なの。大掃除が済んで、新しい時代が始まるの。

中丸先生が本で書かかれていることが、真実だと思われるのは、塩谷先生の直感によるのですか?

僕は本の内容を信じたんじゃないの。本を読んだ時に、中丸さんは日本の天皇とユダヤ人女性の出会いを仲立ちする人だと思っただけ。当然、本の内容を知ったからそう思ったんだけれどね。それで、中丸さんとすぐに会うことにしたの。

何故、日本の天皇が世界の中心となるのでしょうか?
 日本はそれだけ特別な国なんだということなのでしょうか?
 その考え方は、「日本は”神国”である」という戦前の危険思想に通じませんか?


これは大事な問題なの。日本はそもそも、世界の中心だったの。ブルガリアの霊能者が日本に来た時に「日本は世界のヘソですね」「富士山には世界の霊気が集まっていますね」と言ったがな。
日本の天皇は、世界の中心になるべく運命づけられているの。天皇は上代が5代、その後のウガヤフキアエズ時代が72代、それから神武天皇になってから現在で125代目になった。昔は今に比べると寿命が長かったから、天皇家は長い間続いていることになるの。
ウガヤフキアエズ時代の72代くらいまでは、日本は世界の中心だったから、天皇が即位する時には世界中からお祝いに集まってきた。そして天皇がタカミクラにつく時に、世界の代表の五人が、天皇の周りに座ってお祝いをした。その五人のことを五色人(イツイロビト)というわけ。また、日本で生まれた文化を、天皇が中心となって世界中を回って、広めていたの。”アマノウキフネ”と呼ばれていた、いわゆる飛行船に乗って一年くらいで世界中を回っていたんだがな。
日本の天皇が世界の中心ということは、昔から決まっていたわけ。そして日本から五色人が世界中に広ろがっていったの。だから、世界の本家の親父さんが天皇なの。
天照大神(あまてらすおおみかみ)は初代ではなくて、4代目の天皇なの。この頃は寿命が長かったのに、ウガヤフキアエズ時代になると寿命が短くなって、1万年くらいになったの。それで天皇が「寿命が短くなったものだ」と嘆かれた(笑)。このように天皇には長い歴史があるの。その頃、世界は一つの国だったので、日本の天皇が世界の天皇だったの。
ところが神武天皇の前、ウガヤフキアエズ時代の72代の時に、地球が始まってから6回目の天変地異が起きて、日本が崩れてしまった。それ以降は天皇が即位する時に、世界から日本へお祝いに来なくなったの。そして五色人の代わりに、タカミクラの近くに黄、青、白、赤、黒の五色の旗を立てるようになったの。
これから来るのは、7回目のカタストロフィー。その後昔に戻って、日本が世界の中心なるの。そして、その時代は長く続くの。それは君たちが創る時代なんだけれどね。

それでは、カタストロフィーの後には、昔に戻るんですね?

そうなの。神政復古ともいうの。人間のまつりごとでなくて、神のまつりごとに戻るわけ。だから日本の天皇をひっくり返そうとしても、誰にもできないの。天皇が中心だと、みんなが認めるようになるわけ。天皇のことを自然と立てるようになるの。
最後に天皇とユダヤの女性と出会って、霊的に一つになるわけ。だからといって、いつまでも天皇の近くにユダヤの女性がいるわけじゃないの。握手した後で、互いに別れてしまうの。天皇は天山から日本に戻って、政治はしないけれど世界の中心として立たれる。そしてその時代が長く続くの。
昔から世界の中心は日本の天皇だったの。ウガヤフキアエズ時代には、天皇が世界の中心だったの。世界の中心が天皇であるということは、戦前の神国思想につながるような危険思想ではないし、身びいきでもないの。中心がないと、どうしてもおさまらないの。
細胞には自然に核ができて、それが細胞の中心になるだろう。同じように、日本の天皇も自然と世界の中心になる。だから天皇をじゃまして、代わりに他の人を立てようとしても無駄なの。自然と世界中の人が天皇を立てるようになるの。

日の丸、君が代の法制化が検討されています。
 突然、こうした動きが表面化したような気がするのですが、
 天皇が世界の中心になることと何か関係があるのすか?


日の丸は、日本が中心であることを表しているから、国旗にしてもいいの。太陽が太陽系の中心であるように日本は世界の中心だから、日の丸が国旗になっても当然なのね。世界が一つなる時には、核が必要。日の丸はそれを象徴しているの。
一方、君が代は変えた方がいいとの声が起こって当然なの。天皇の世界が永遠に続くという歌詞だから、「国民はどうなるのか?」とか「皇室だけが栄えて、国はどうなるのか?」という意見が出てくるのは当然なの。
しかし、天皇は世界の中心に立って世を治めるから、君が代の歌詞でもいいわけ。でも、君が代は「天皇だけを崇拝して、国民はどうでもいい」との意味にもとれるから、反対が起きても当然なの。
天皇が中心となることは事実だから、君が代ができたんだね。天皇は日本だけでなく、世界の中心なの。大和のみ世になれば、これまでの継続として天皇が世界の中心に立たれるわけ。その時になって、急に立つんじゃないの。この数十年の間、日本では天皇が欠けていただけなの。

 4. 死について

塩谷先生は「死」(肉体の死)をどのようにとらえていらっしゃるのでしょうか?

こんな窮屈なところから、あちらの世界に行けるんだから、まことにめでたいことなの。あちらの世界は、本当に素晴らしいんだぜ。こんな窮屈な肉体はいらんがな。あちらは意志の世界だから、思うだけでどこでも行けるし、思ったことが何でも成就する。君たちが考える天国みたいなところなの。
でも、次元が低い人があちらの世界に行くと、死ぬ前に住んでいた世界と同じようなところで生きるの。開けていなかったり、曇っている心を持っている人は、あちらの世界でも地獄みたいなところで生活するの。
思うところに行けるし、思ったことがかなうんだから、肉体がなくなっただけでも素晴らしいんだよ。アイスクリームが欲しいと思えば、すぐに出てくるんだから(笑)。つまり4次元世界では、心が即ものになるし、心が即事実になるわけ。心が主だから、思ったように何でもできるようになる。
そうなれば、不自由や不足がないの。人のものを盗んだり、ごまかしたりしなくても、欲しいものが手に入る。それに病気がなくなるがな。でもそうなるのは、悟った人だけだよ。4次元世界は心の世界だから、病気という意識を手離さない人は、あちらでもやはり調子が悪いの。
あちらの世界には、時間や空間がないの。思ったところに行けるんだから、空間がないのと同じでしょう。ロンドンに行こうと思ったら、もうロンドンにいるんだからね。思ったことがすぐに実現するから時間もないの。
哲学では、時間や空間がないとよく言われるだろう。でも、あの連中は理屈でそう言っているだけで、本当には知らないがな。でも、霊の世界には本当に時間や空間がないの。

■とすると、死は素晴らしいことなんですね?

死んだ後には、いい場所に行くんだよ。田舎に住んでいた小学生が、突然賢くなって都会の大学に行くようになったらどうなる?それまでわからなかったことを理解できるようになるし、自動車に乗っていろいろな場所に行けるようになるだろう。それと同じで、向こうの世界に行ったら素晴らしいに決まっているの。
ただし開けていない悪い心を持っている人は、あちらの世界に行っても、自分の心と同じようなできごとを引き寄せてしまう。この世と同じように、盗みをしたり人をごまかすようになるの。また鬼がいると思っている人は、鬼に責められるようになるがな。念が即事実になるから、思ったことを体験するの。

脳死移植についてはどうお考えでしょうか?脳死は人や肉体の死なんでしょうか?

脳死は肉体の死なの。でも魂は肉体が死んでも死なないの。脳死を肉体の死として認めて、脳死した人を解剖しても構わないがな。そのことによって、魂は傷つけられないの。魂は、自分の体が解剖されているのを見ているの。ただ、全ての霊が見ているのではなくて、見ている霊もあれば、見ていない霊もあるね。

先生は幽体離脱された経験はあるんですか?

おれは凡人だから、体からは外に出られないがな。夢を見ている時は体から出られるけれど、意識がある時はダメなの。だから、死ぬのが楽しみ。でもあと3年は、生きているらしいね。というのは100歳が寿命というのが、俺の説なんだから(笑)。
次に生まれ変わる時は、この地球には来ないよ。君達だって、地球に何回も生まれ変わってきているの。もうこれを最後にしなよ。あっちの世界は、素晴らしいんだぜ。この世の人生も楽しいけれど、あちらの生活の方がずっと楽しいよ。思うままになるんだから。

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