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塩谷式正心調息法と私のスタンス
■正心調息法との出会い
ある本を読み、MRAという波動測定器のことを知り、その機器による健康相談に興味を持って、その機器の販売をやっていた会社の「波動インストラクター」制度に応募しました。インストラクターになると、その会社主催の講演会等には無料で参加できたので積極的に参加しました。その中の一つが塩谷博士の「敬老の日記念講演会」だったのです。
当時は塩谷博士が何者かも知らず、その頃の私の知識では講演の内容もちんぷんかんぷんでした。
しかも、最後の「大断言唱和」。「怪しい」と、そこに参加している人たちに「疑念」を抱いた私でした(笑)。

その後、東商ホールでの博士の講演会のお手伝いをした後、波動インストラクターの東京地区会の地区長を務めることになりました。地区会活動のためには多少なりとも資金が必要ということで、博士と繋がりのあった方に正心調息法実習会の開催を依頼し、それをお手伝いすることで、その参加料から経費を除いた分の50%を地区会にカンパしていただくようにしました。1997年9月には地区会で「塩谷博士敬老の日特別講演会」を主催。その後、地区会が流れ解散になった関係で、地区会に納めていた毎回のカンパ分を私が引き継ぐことで実習会のお手伝いを継続していました。

1997年初めに出版された「大健康力」で酸素を出来るだけ取り込むことの重要性を知り、翌年半ばに出版された「自在力」で大断言の意味を少し理解し始めました。
そして2000年7月からある会社の会議室を借りて、月1回のペースで「正心調息法/赤坂実習会」を開始、1年後の2001年7月からは会場を現在の東京ウイメンズプラザに移し、「青山講習会」として継続的に実習会を開催しています。

2002年3月からは、全国各地での出張実習会も開催するようになりました。
現在は東京では月2回をベースとして、「イメージ力強化コース」なども新設して継続開催中です。

■正心調息法に対する私のスタンス
私は塩谷博士本人ではありませんし、もちろん後継者でも有りません。したがって塩谷博士の世界の全貌をお伝えすることは不可能なことでは有りますが、正心調息法という呼吸法については可能な限り後世に伝えていきたいという思いを持っています。

ですから、いろいろな限界を踏まえた上で、まずは正心調息法の「やり方」をできるだけ正確に伝えていき、次代の方々への中継ぎになれたらというのが、このサイトを作り、講習会を開催している私の願いです。

正心調息法の講習会や当サイト等での説明、質問等への回答に際して心がけていることは次のことです。

 ⓐ博士が著書に書かれた内容、講演会等で話された基本をできるだけ忠実にお伝えする。

 ⓑ博士は触れていないけれども、これまでの体験の中で私がこうしたほうが良いと判断したところは、
  その旨を明確にしてお伝えする。

 ⓒわからないところがあれば、知ったかぶりをせず、自分には「わからない」ことを明言する。



また、博士が著書や講演等で紹介されている内容についても、私個人の理解レベルに応じて次のような基準を設けています。

 ①私自身がほぼ理解できていて、科学的に証明されていなくとも
  
ここまでは説明しても問題ないだろうとろうと判断している内容

 ②完璧には理解できていなくとも、無条件に塩谷博士の言われていることを信じてみようとする内容

 ③私の理解力を超えていて、保留または事後対処と考えている内容



①は私が正心調息法実習会で説明させていただいている内容に当たります。

②には「大断言」等が該当します。
言霊の力というのをまだ完璧には理解できていません。
ただ「大断言」にある宇宙全体に平和が実現している世の中、すなわち「大和のみ世」を「既に出来上がった」と断言し、イメージし続けることは現在において重要なことです。

例えばこの地球上から戦争をなくすといっても、正直なところ即効性のある考えは浮かびません。その代案を示せない以上は、ここは塩谷博士のおっしゃることを無条件に信じて、唱え続けていこうと考え、かつ講習会等に参加された方々にも同様に説明しています。

③には、例えば「霊」の問題があります。
博士は著書でも触れられていますが、今のところ私には全く縁のない世界です。ですから、これは私には「わからない」範疇に入ります。

また、カタストロフィーについては「起こってから考えよう」というスタンスでいます。
2004年末のスマトラ沖地震・大津波などはまさにそう思わせるような大惨事であり、その他の天変地異も続いていて、もうその時代に入っていると判断される方もおられるでしょう。

例えば博士の言われていたことのうちの一つに、20世紀末だったか21世紀初頭に地軸が90度ひっくり返り、昼しかない場所、夜しかない場所ができるというような話があります。
一度真剣に地球儀を見ながら考えたことがありますが、同じ90度でも、太陽方向に向かった90度ならばそうなりますが、太陽方向に直角の90度なら、極はかわるものの昼夜は残ります。
ただ、いずれにしろそれが起これば、人間界だけでなく地球の生態系自体も大きく変わらざるを得ません。それがどう変わるかを事前予測してみたところで、役に立つとは到底思えません。
そういう理由で、カタストロフィーについては、起こってからの「事後対処」しかできないと割り切っています。

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