皆さんからの体験談

<その3>

 ■子宮のポリープが消えた

 ■酸欠様の発作消滅

 ■ボールペンが出現


 ■狭心症&鼻のポリープ


<その1>

 ■腫瘍が剥がれた

 ■心筋梗塞からの帰還

 ■北海道への祈り

 ■眼底出血からの回復

 ■講習会で激変が

 ■第3子は自然出産


<その2>

 ■500万円集まった

 ■肩凝りの痛みが消滅

 ■歯を抜かずに済んだ

 ■体重減&発熱回復

 ■鼻血が止まった

 ■腰痛が完治






私の体験談

 ■非成功例

 ■最初のご褒美

 ■花粉症が治った

 ■絶版の本が目の前に


 ■パソコンが無事だった

 ■腱鞘炎が治った

 ■腰痛がなくなった

 ■就寝時頻尿が改善




 

皆さんからの体験談   ページトップ  その1その2私の体験談   
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皆さんからの体験談/その3  その1  その2  私の体験談 
これまで講習会でも、このサイトでも、全くしなかった訳ではありませんけれど、体験談についてはあまり触れてきませんでした。
明確な理由はありませんけれど、正心調息法を実践し、さらに講習会を開催するに当たって、「奇跡的なことが起きないのなら、正心調息法から自分は離れるのかどうか」と自問したことが一つの要因かも知れません。

もう一つは、これまで幾つかの講習会をお手伝いして感じたことです。
貴重な体験談を持つ方にその話をしていただくと、実体験だけに参加者の方々はとても感激し、励まされます。そこまでは良いのですが、そのうちその体験談を持つ人を、まるで正心調息法のスターのように扱って群がり始めたりします。それが続くと、人によっては自分がスターであるかのように接し始め、講習会などで人前で話す機会を与えられないと不機嫌になったりする(苦笑)。どうも人間にとって、注目を浴びながら人前で話すというのは、とっても魅力的なことであるようです。
これからいろいろな方の体験談を掲載して行きますけれど、皆さんにご理解いただきたいことは次のことです。

他人の体験談が如何に奇跡的な出来事に思えても
、それは各自が自分にも起こし得る出来事である。

それをくれぐれも忘れないようにしてください。
皆さんからの体験談   その3
子宮のポリープが消えた-A.I.さんの体験 2009年5月28日寄稿

「読んでみたら?」とカイロの先生から2冊の本を渡されました。一冊は脳科学についての本、もう一冊が「自在力2」でした。私はさっそく脳科学の本を読みはじめましたが、「自在力2」はしばらく置いたまま忘れていました。

だいぶたったある日「そういえば…」と思い出し、「自在力2」を手に取り読み始めると止まらなくなりました。塩谷先生のお考えはこれまでに出会った本やいろいろな講演会で習ったことと共通点があまりにも多く、「これは絶対本物!!」と何の疑いもなく信じられました。

さっそく次の日から通勤電車の中で本の写真を頼りに自分なりにやり始めました。右脳教育の勉強をした時に、宇宙のエネルギーを丹田に取り込みグルグルと高速に回転する光の玉のイメージをつくったことがあったので、それを呼吸法と一緒にやってみました。充息のときにその光を体中の毛細血管にバーンと行き渡らせるような感じにしてみたのです。

その時の願い事には、たまたま健康診断で子宮にポリープが3つほどみつかったので、その光が高速に回転しながらポリープを溶かすようにイメージしながら、「ポリープが溶けて亡くなった」という肯定文を言いました。

それから2~3日後にお腹の痛みがなくなったのです。「これは絶対消えたんだ!」と確信しました。案の定次の検診の時にはポリープはひとつもありませんでした。先生もびっくりでしたが、「呼吸法のお陰です」ともいえず「やっぱりなかった!!」と飛び上りたい気持ちで心の中で叫んでいました。

それからは、花粉症やぎっくり腰など次々に治って行きました。こんなに簡単に治ってしまって本当に驚きです。きっと「絶対効く」と信じて疑わなかったので、思いが現実化したのだろう思います。今は何冊か「自在力2」を買い込み、友人に貸しては「本物よ」と勧めています。この本に出会えて心から感謝しています。

<コメント> ポリープが消えたと言われた検診の日、実はA.I.さんは手術の日を決めなければいけない日だったとのことです。講習会に参加された時にも、自分は素直に信じるタイプと言われていましたが、その素直さが好結果をどんどん引き寄せているのでしょうね。プラシーボ反応を誘発しやすいのはどういう性格の方かを調べたところ、とくに明確なものは見つからなかったそうです。ただ、強いて言えばやはり「素直」な方という傾向はあったとの研究も有ります。

酸欠、高山病に似た発作が遠のいた-KMさんの体験

友人に旧制中学時代の同級生でSIなる男がいる。
同級生だから私と同じ卯年の八十四才である。ある日、電話があった。

「来る何日どこそこでクラス会があるから出てこい」

彼は同窓会の幹事でもある。わたしは即座に断った。

「そう誘われても、その日に発作が起きなければいいが、近頃時々酸欠というか、高山病みたいな発作が起きるので、そのたび病院に行って酸素吸入するのだよ。外出の時は携帯用缶入り酸素をもって出かけるのだ。宴会でもしそうなったら皆に迷惑かけるし、今回は残念ながら欠席するよ」

SIは、「それくらいなら、今から深呼吸をやれば、間に合うかもしれん。どんどん発作が遠のくぜー」

彼はそういって塩谷先生の「大健康力」と云う著書をすすめ深呼吸の話をいろいろしてくれた。

彼が教えてくれた呼吸法というものは、吸った息を臍の下にぐいぐい押し込めばいいというのだ。
それだけで酸欠や高山病みたいな息苦しさから遠のく事が出来れば有り難い。病院で循環器系の診断待ちで二時間も三時間も待つことを考えれば金もヒマも大助かりだ。早速本を求め実行に移した。すぐ正心調息法を始めたのは金も暇もかからない上に、藁をもつかむおもいもあった。
結果、そう半月も経ったろうか。酸欠、高山病に似た発作が次第に遠のいた。

発作が少なくなると、すこしわたしは落ち着きを取り戻したのであろう。或る詩人が歌った「念ずれば花開く」とか、また「愚痴をこぼすと、愚痴をこぼすようなことがおきてくる」といった忘れていた言葉が俄に思い出された。

発作が起きない自信がつき、私はクラス会には出席した。そして、酒を飲んだ。
SIは、同級生で同格だが、発作の苦しみをSIのアドバイスによって解放されたことを考えると、SIに(師弟の礼)をとらなければならない。これはちょっと、残念だが。

そうこうしているうちに今度は、家内が眼瞼麻痺らしい症状で私と入れ代わり通院をはじめた。片目の瞼がさがったまま開かないのである。妻は、一方の目の瞼が垂れ下がって全く目が見えない。見える方の一方の目も視力が次第に弱くなった。これではやがて(めくら)になってしまうと妻は毎日嘆いた。

その上、病院では眼科、脳外科、神経内科とたらいまわしにされ、その上CTスキャン断層写真(部位頭部)、MRI検査、血液検査等々で妻はくたくたになった。検査結果は異常なしでよかったが、異常があったらそれだけで、妻は倒れてしまう。目がみえず、左膝が痛くて腕を組んでも歩くのが容易でないのだから、院内を歩くだけで神経が疲れきってしまう。私が倒れたら、と悲観的思いが頭をかけめぐる。SIが言う想念、内観をフルに使った。

幾日か経った。台所に立つ妻の後ろ姿が今日は何となく元気がいい。
「調子がいいようだな」と、言葉をかけると、振り向いた顔がいい。
妻は、「二、三ミリ瞼が開いたらしいの」と、言うのだ。

それから二か月。瞼は全開した。両目のピントはまだ合わないが、一見したところ目が悪いと人様にはわからない。現在はこの程度であるが、全快は近いと確信している。私の体内にも、妻の体内にもピチピチと蘇った細胞たちが目に見えるようである。

<コメント> 腹式呼吸が身体に第一に必要とされる酸素を取り込むのに有効なことは、いろいろな方が指摘されています。入院なんかしますと、指の先に器具を着けられて血中酸素濃度をよく測られます。95%以上なら問題なしということのようですが、その濃度が低い方でも腹式呼吸をすると早急に回復するようです。病院によっては手術前に腹式呼吸を勧める所もあるようです。
また正心調息法は本来は自力の方法ですので、自分で実修するのが一番な訳ですけれど、他人への祈りというのも効果があるということは、実験でも確かめられていることです。この実験例については「他人の健康に対しても影響を与えることができる」をご参照ください。

失くしたボールペンが出てきた-SIさんの体験 

昨年の春かねて私が融資の連帯保証人になっていた会社が不況のあおりで倒産状態となり、そのショックで心痛の余り精神的に落ち込み、体調を崩してしまいました。

何とか立ち直りたいものと心理学の先生の指導を受けたり気功を行ったりしていました処、昨年末ふと書店で手にしたのが塩谷先生の著書「自在力」でした。

初めて知った正心調息法を早速実習してみました。真和界の柿内先生から、今年の一月から西葛西で毎月調息法の説明会があると伺い、参加の申込をして一月から何回か出席してお話を聞く内、段々調息法の深呼吸も身に付いてきました。現在体調は今一つの状態ですが、落込で真暗だった気持ちは明るさを取戻し、希望を抱きつつ毎日正心調息法を実行して居ります。

最近不思議な体験をしました。去る五月二十日に以前長男からアリカ土産に貰ったパーカーのボールペンを紛失してしまいました。その日は銀行へ行き、その後肩の治療整骨院済ませ、帰りのバス停でふと気になって上着の内ポケットを探ると、有る筈のボールペンが無いのに気付き、肩の治療の為上着を脱いだ際落したのかと思い引返して尋ねましたが見当らないとのこと、或銀行に置忘れたのではないかと帰りに寄って聞きましたが矢張りありませんでした。書きやすいので永年使いなれて居り、愛着もひとしおだっただけに何とも悔やまれてなりませんでした。

家に帰りふと四月の真和界の実習会の時、女性の方が息子さんが財布を落したとの電話を聞いて直ちに大断言を唱え「財布は必ず戻る」と強く念られたらその通りになったとの体験談を思い出し、私も早速大断言を唱え「ボールペンは必ず出る」と強く念じました。翌日になって有る筈もないと知り乍ら改めて上着を探ってみたりショルダーバッグの中を調べてみるなど未練がましい私でした。その時何となく塩谷博士の「物事をすべて前向きに考える」と云うお言葉がピンと来て何時迄も失ったものの事でくよくよしても仕方がない、それより拾った人が喜んで使ってくれれば良いと考えると大分気分も楽になりました。

翌二十二日、塩谷博士の講演会に出掛けようと長押にかけてあったハンガーから上着を取り外そうと手を掛けた途端バタンと畳の上に落ちたものがあり、見ると何とそれは失ったボールペンではありませんか、本当にびっくりしました。何度も探した上着から出るなどとはとても考えられない不思議な現象に只々驚くばかりでした。

更に私と家内が江戸川の区民センターに着いた時には既にシンセサイザーの演奏が始って居り、暗い中案内して下さった席が、偶然にも当日は大勢の中ではとても会へないと思っていた友人の本橋君の隣の席であったとは重ねがさね驚きました。

壇上では一時間半余り立ったまま原稿も見ることもなく講演された塩谷先生のお年を感じさせない元気なお姿を眼のあたりに接し、十三才年下の私がこの様な有様で何とも恥ずかしいと、改めて勇気づけられた次第です。

<コメント> どう探してもみつからなかったボールペンが出てきたのが、博士の公演当日だったというのもご縁ですね。「宇宙無限力の活用」にも往年の名調子で名高い活動写真(無声映画)弁士の徳川無声氏の逸話が紹介されています。戦後のことだそうですが、氏がしばしば博士のお宅を訪れていたそうです。その最初の訪問の時、医院から博士が戻ってみると客間で氏が大声で騒いでいる。座ろうとした客間の座布団の端に何か白い筒が出ているのでつまみ出してみたら、なんと自宅で三日前から見えなくなっていた愛用のパイプだったとのこと。SIさんのボールペンも無声氏のパイプも時空間を超えて出現したのでしょうか。

旧掲示板にSさんが何度か書き込んでいただいた体験談です
<自在力を偶然手に取り> 2015年11月の投稿

先月より狭心症を患い、どうしたものかと苦しんでいたのですが、10年ほど前に偶然購入した「自在力―呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる」をいまさらながら紐解き、宇宙の無限力が全身に満ちた、細胞が若返った、と念じながらしたところ、4日ほどで(1日5回ほど、2日目は10回ほど、3日目は15回ほどと増えていき)半月以上悩んでいた胸の苦しみが取れました!
個人的には横になってするのが一番やりやすかったです。最初こそは意識的にやっていたのですが、慣れると心とは別に体がやってくれるようで不思議な感じになります

<鼻の中のポリープが全滅!> 2016年7月29日の投稿

4ヶ月ほど前に酷い鼻づまりのため耳鼻科にいき、カメラで内部を調べたところポリープが6箇所も発見され、手術しないと取れないと言われました。
そこで狭心症を克服したときと同様に調息法を試みたところ、なんと昨日新たに検査したところポリープが全滅していました。ドクターからは「ありえない」と言われました。

狭心症、鼻のポリープと二度の奇跡をもたらしてくれたので、今度は胃の不調の回復を念じているところです。
自分の場合、吸息時には「宇宙の無限の力が丹田に収められた。そして全身に満ち渡った。」
このときは、宇宙の無限力を緑色の粒子を伴った光が丹田に納まり、吐息時には患部から離れる際に赤い光になって出て行くイメージをしています。なぜ緑色なのか自分でもわかりませんが一番ピシっと来るんです。時間帯は夜10時ごろです、無限力が降りてくるイメージが明るいといまいちつかみにくいです。

姿勢はやはり仰向けでやっているので完全な調息法とはいきません。座ったままだと重力のせいなのか、丹田に納められた無限力がうまく全身に回らないイメージなのです。

また、数ヵ月後あたりに効果を書いてみたいと思います。

<コメント> 「慣れると心とは別に体がやってくれるようで不思議な感じ」というのは、かなり自然体で正心調息法を実践できているようですね。鼻のポリープ解消の体験も素晴らしい。宇宙無限力を取り込む時のイメージは人によって様々ですが、色と絡めるのも一つの方法でしょう。その時の色は「一番ピシっと来る」ものがベストでしょう。実践する時の姿勢は、博士は基本的に座位を奨めています。仰臥でするのは病気等で身体を起こせない等で止むを得ない場合、としていますが、この辺は各人のやり易い方でやるのもベターかなとは思います。